仮想通貨なクソネミ日記 ( ˘ω˘)

クソネミが色々考えたりするブログ

【仮想通貨とは?暗号通貨とは?すごいの?】

こんばんぬ~(´・ω・`)

 

本も読んで昼寝もして、洗濯も終わりアイロンもかけて時間が余ったので、ブログをもういっちょ。そういえばワンピースマンチョコを買ったら、今度はローが当たりました!!イェーイ!!全然嬉しくない!!そもそもなぜ買っているのかは不明です。だってレジの横においてあるんだもの。先着1名様にプレゼント予定です。

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最近仮想通貨/暗号通貨にハマり、ブログのネタにしているわけですが、そもそもこれ、なんなのでしょうか。

 

名称

英語だと、概ねCryprocurrencyと呼ばれています。Crypto:暗号、Currency:通貨、ですね。他にもVirtual CurrencyとかDigital Currencyとか呼ばれたりもします。比較的よく見かけるのは、Cryptocurrencyですね。仮想/暗号通貨の先駆者であるビットコインが生まれた背景(こちらは後述)から、「暗号」にこだわる人も結構いらっしゃるようで。僕は正直どうでもよいと思っています。日本の取引所で使われている通貨には、大体こんなものがございます↓↓。ちなみに、マイナーなものも含めると、1,000種類以上あるので、いちいち全部覚えてられないですね。最下部のMonacoinは、あのモナです。

 

Bitcoin(BTC):ビットコイン

BCH(Bitcon Cash):ビットコインキャッシュ

Ethereum(ETH):イ-サリアム

Ethereum Classic(ETC):イ-サリアムクラシック

LISK(Lisk):リスク

Factom(FCT):ファクトム

Monero(XMR):モネロ

Augur(REP):オ―ガ―

RIpple(XRP):リップル

Zcash(ZEC):ジーキャッシュ

XEM(NEM):ゼム/ネム

Litecoin(LTC):ライトコイン

DASH(Dash):ダッシュ

Monacoin(MONA):モナコイン

※青色はボクの保有しているものです。

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ロゴを使うと、こんなにカラフル!!

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Bitcoinビットコインと呼ばれますが、他のコインはAltcoin(アルトコイン)なんて呼ばれています。このAltはAlternative(代替)のAltです。ビットコインがやはり先駆者であり、且つ価格もずば抜けているため、Bitcoin vs Altcoin見たいな図式で見られることもあります。仮想/暗号通貨に対して、法定通貨(ドルとか円)のことを、Fiat(フィアット)と呼ぶ人も徐々に増えてきました。仮想/暗号通貨、これはもうどちらも同じ。ち〇ち〇というか、ちん〇というかの違いぐらい。BitcoinBitcoin Cash、EthereumとEthereum Classicはなんだか似てない?と思ったそこのあなた!!鋭い!!もうこちらの世界に入る準備ばっちりですね!!

 

何が暗号なの?

仮想通貨は、なんとなくイメージがつきますかね。バーチャルなので、まぁ現実には存在しないんでしょと。でも、何が「暗号通貨」なのでしょうか。暗号通貨とは、というのを考えてみませう。とりあえずビットコインを例に取ってみましょー。ビットコインとは何ぞや、というのを考えると結構ムツカシイのですが、レッツトライ。長くなりそうなので、今日は「なんで暗号暗号叫んでいるの?」という部分だけ。

※僕はこの「理解のしにくさ」が、普及を妨げている要因であり、且つ「怪しさ」の正体だと思うんですけどね・・・。

 

簡単に結論から言ってしまうと、ビットコは「取引(送受信)に暗号を使っていて、その中身に今までの記録をブワーっと記録したもの(これがブロックチェーン)」です。もうこれだけで良い気もします。ただ、この取引に使う暗号の仕組み自体は以前からあったものなので、ビットコインのすごい部分ではありません。

 

もう少し詳しく言うと、ビットコインP2PネットワークによるProof of Work(PoW)でブロックチェーンを維持して運営される通貨」です。いやいや、意味不明。イミフ。アリエンティだわ。なしよりのなしだわ。マジ卍。マジックミラー号でうんたらかんたらの方が楽しいわ。こんなんだから、皆に怪しいとか言われるんだよ。い、いやいや、ちょっと待つで候!!ちょっと我慢してみませう。

 

P2Pというのは、取りあえず「皆のPCが繋がっている=中央管理者がいない」と考えたらよいと思います。右が従来のクライアントサーバーシステムと呼ばれるものですが、こっちは「中央管理者がいる」。とりあえずこれだけでOK。ちなみに、Skypeなんかは、このP2Pの仕組みを使用しております。

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ん?じゃあProof of Work(プルーフオブワーク)ってなんぞ?日本語にすると、仕事の証明ですな。でも意味不明です。これは、誤解を恐れず一言で表現してしまうと、「超面倒くさい計算による、承認作業」のことです。これによって、取引記録の改ざんを防ぎます。実はここだけだと非常に理解しにくいのが、ビットコインの憎いところ。今のところは、「はぁ、なんかの作業ね」ぐらいに思っておくぐらいが丁度いいと思います。チョウドイイ!!って車のCMでありましたね。なんだっけあれ。

 

もう一歩深みへ

上記のことをぼーんやり頭に入れておきながら、いざ次へ。ビットコインについては、概ね、次の3段階について知る必要がありますが、取りあえず1だけ分かれば、「暗号通貨」と呼ばれる所以に触れられるかと。※因みに、ビットコインのアイデアとして優れているのは3番ですが、それもまた今度。

 

1. 電子署名を用いてビットコインを送る

2. 取引をブロックチェーンに記録(ここでP2Pを利用)

3. プルーフオブワーク(PoW)の計算(ここで改ざん防止)

 

この 電子署名を用いてという部分が、まさに”暗号”の部分。簡単に言ってしまうと、ここに暗号の理論を使っているのです。そして、改めてビットコインとはなんぞや、というのに応えると、

 

暗号を使いながら、P2Pネットワーク上で、ブロックチェーン(今までの取引の記録)にPoWを得て記録を残せる(これが信頼を担保する)通貨(発行上限が決まっている)

 

と言えるでしょう。でもこれを聞くと、なんでそれに価値があるの?なんで価格が高騰するの?なにに使えるの?どうやって始まったの?とか色々疑問が湧いてくるかと思います。それを人様に公開出来るように、アテクシも勉強ちう。ブログを書きながら勉強して、あわよくばそれに興味を持ってくれる人が増えたら楽しいですよね。後はお金を稼げたらもっと楽しい!!ちなみに利益はちょっとしか出てません!!悲しい!!

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そんじゃグッバイならー(´・ω・`)

 

※暗号のもっと詳しい仕組みについては知りたい方は、書籍や他のブログを参照して頂けますと幸いです。ポイントなる語は、ハッシュ関数ハッシュ値、公開鍵、秘密鍵、の4つです。ただ、これらの要素自体は以前からあるもので、特に目新しいものではないのです。

 

ハッシュ関数ハッシュ値に関してはこちらが宜しいかと。

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公開鍵と秘密鍵についてはこちら

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