仮想通貨なクソネミ日記 ( ˘ω˘)

クソネミが色々考えたりするブログ

(追記) 【Part 2:NIPPONの教育】~やっぱり比較しないとね~

おはモーニング(´・ω・`)

※2017/09/20夜 ページ下部更新・追記 

 

早寝早起き、成功です。なんと連続3日目。これはもはや世界記録言っても過言ではないでしょう。本読んでるとかつてない集中力があふれ出てきたりこなかったり。外もまだ暗い中活動していると、「地球に生まれて良かった―!!!!」という気分になりました事、報告致します。

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生まれた事に感謝しつつ、昨日の作戦通り各国の教育をざっくし調べてみましょう。

縦軸はもはや参考程度。ざっくりいきましょう。ざっくり生き?ましょう。

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シンガポール、行ったことはありますが、現地の教育なんて考えたこともありませんね、調べたこともないし。まてよ。。。客先でのスモールトークぐらいには使えるか。。。ということでれっつらごー!

 

教えてGoogle!!

Google使わなきゃ始まらんぞ、これは。とりあえず気になるワードで検索をポチり。

シンガポール国立大学ふむふむ。ちなみに元データはこちら。TIMESのランキングですな。ほほー、25位。24位以上に、アメリカ、U.K., カナダしかないところで、お近くのアジアの国があるのは、なんだか嬉しくなっちゃいますな。シンガポール生まれ・シンガポール育ち・悪そうな奴は大体友達~♪な人には、日本の東大みたいな位置づけなんでしょうかね。留学生も多そうだな。

World University Rankings 2016-2017

www.timeshighereducation.com

 

ふーん。学費とかどうなのかしら。と思ったらHuffingtonpostで記事が。かなりざっくりな印象、「高いよ!!」。ささっと読めるので↓↓シンガポールにお住まいを移す予定の方は是非。

www.huffingtonpost.jp

 

シンガポールの子供も忙しい!!

ググってたらこんな記事が。最近仮想通貨のお勉強を始めましたが、ネット上の情報制度の低さ、テレビや新聞の情報のテキトーさには辟易しているので、こちらも話し半分程度ぐらいの認識がよさそうですが。。。あながち全部間違っているということはなさそう。

zuuonline.com

blogos.com

PISAのランキング上位の学校って、こんな感じなのかな。。。韓国もお受験戦争が半端ではないらしいですし。

 

教育の中身はどうなんだ!!

(・`ω・)

シンガポールはイギリスの旧植民地ですし、英語は日常生活に普及してそうですね。タクシーの運転手とかも普通に喋れましたよ。インドはタクシードライバーでも喋れない人、沢山いますけどね。どうでもいいですけど、シンガポールはタクシーがめちゃくちゃ安いですね。初乗り200~300円ぐらい。とても助かります。

 

なんか良いソースないかなぁ、と思ったら。この記事なんか面白そう。

"シンガポールの数学が世界を飛び回る"

The Straits TImes(シンガポール最大の新聞会社)

More countries use textbooks based on S'pore approach to teach subject

URL:

Singapore maths is travelling the world, Education News & Top Stories - The Straits Times

教科を教える時の「シンガポール・アプローチ」って、ちょっと気になりませんかね。

気になる中身は。。。仕事が終わってから概要記載しておきまする。

ぐぬぬ!!早く中身を知りたいぞ!!」と言う方はURL先からどぞー。

 

ここからちょっとシンガポールでの教え方、というのも見えそうな。まぁ教科書比較とかどこかでやってるでしょう。 

 

今日の感想

シンガポールや韓国の教育競争激化を見てると、大人になったとはいえ自分も頑張らないとなー、と思いつつ、子供で忙しいって大変そうやね、ということ。身体を傾けながらマリオカートにふけってた僕なんかじゃ、想像もつかないですね。

 

気持ちを日本に戻して、今日もほどほど仕事を頑張りませう。

 

そんじゃひとまずグッバイなら~(´・ω・`)

 

今日の追記 

上記記事の内容、かなりざっくり言うと、こんな感じらしいですぞ。シンガポールの教科書のお話し。

 

要約

シンガポールの(算数・初等数学の)教科書、世界で売れてまっせ!!

 

詳細

・教科書は、シンガポール流のアプローチ(視覚的、モノ・図形・写真等による説明)を利用しており、インド、フランス、チリなどの国でシンガポールの教科書が採用されている。

シンガポールでの数学の教え方に、海外の教育機関機関や出版社が注目している。


・南ア、ブルネイ、オランダを含む10ヶ国が、シンガポール(の出版社:Marshall Cavendish Education)の教科書をベースにカスタマイズした教材を利用。

・Marshall Cavendish Education社の教科書自体は、42ヶ国で使われている。
 
・Singapore Math Inc社の教科書は、アメリカやカナダで、数千校で採用されており、
 過去5年売上が増加している。

 

オモローっぽい記事一覧

ネットあさってる途中で見つけたオモローッぽい記事達です(´・ω・`)

 

シンガポールの算数(数学?)教育って有名なのかしら。

president.jp

こんな先生いたら学校ももっとオモローになりそう!!

シンガポールでは、数学の授業で空港に行き、外貨両替の計算をしたり、タクシー乗り場の列に何人まで並ぶことができるかなどを考えたりする実生活に密着した楽しい授業を行う教師もおり、生徒に好評だという。 

newsphere.jp

 

学費たかーい!! 

www.huffingtonpost.jp

 

シンガポールの教育って全然イメージ無かったですけど、相当競争が激しいみたいですね。。。

blogos.com

 

真のおまとめ 

シンガポールの教育の印象。。。お金かかる、めっちゃ競争激しい、算数・数学の教え方に特徴あり、タクシーやすい。いじゃう!!!

 

国全体としては、もっとふーんわりしてるんですけどね。国策レベルでみると良いモデルになりそうですな、人材育成という意味で。ミクロで見ると。。。どうなんでしょうね。少なくともスマブラをやってる時間はなさそうです。

 

ということで今度こそグッバイなら~

(´・ω・`)