【Part 3: カタカナ語!! ( ・`ω・´)うさんくせえ!!or, Not うさんくせえ?】

こんばんみ(´・ω・`)

 

金曜の夜に食べるチーズケーキはたまらん!!

(`・ω・´)

と1人でうなっております。

 

せっせとカロリーを摂取しております。

みなさん、カロリー摂ってますか?

 

カタカナ語のデメリットを考えようとか思っていたのですが、 考えるまでもなく、大体「メリットの反対」としたら、でてきそうですね。

 

メリット<=>デメリットで比べると、

 

日本語にない概念を含む
<=>日本語で普通に使えるものもカタカナにしてしまう。

 

例:エコノミクス(経済学)、プライオリティ(優先)

 

日常的な会話や文章を読むうえでは、
上記の例にはあまり意味を感じませんね。

 

スピードが速くなる
<=>他の人が知らない言葉を使って、相互理解のスピードが遅くなる

 

例:初めての絵画教室で、いきなり先生が、
「スパッタリング~、スクラッチ~、フロッタージュ~」という言葉を使ったら、 大体の人はよく分からないし、説明にやはり時間を要するのではないでしょうか。

 

距離感が近くなる
<=>意味が分からない言葉によって、距離を作る

 

これも上記の例と同様。

それはさておき、そもそも疑問に思っていたのは、 「うっとおしい言葉」でした。

 

ので、自分の主観を軸にとり、こんな位置づけを考えてみました。
↓↓

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この図を書いている途中に気が付きました。
この左下!!

 

僕にとっての「うっとうしさ」です。

その出所は、

 

「狭い共同体で使われる言葉を、あえてその範囲外で使う姿勢」

 

が原因でした。

 

つまり、その言葉が通じなそうな共同体の中で、意図的に「伝わらなそうな言葉」を選んでコミュニケーションを取る姿勢が気に食わないのだなと。

 

しかも、あまり意味が無い。

 

だから嫌いなんだなと。

 

ちょっと話しが逸れますが、僕は自分の中で、

 

「相手を分かろうとする姿勢」

 

の有無・度合いで、人をバカだと思ったり、賢いと判断します。だから、偉い研究者だろうが、「小さい子供に大人と同じように接する」ような人は、バカだと思っています。

 

一方、学歴やらIQなんぞ関係なく、多様な人への「相手を分かろうとする姿勢」には、知性を感じますし、実際にそれが出来る人は賢いと判断します。

 

図に戻りませう。

なぜ一部のカタカナはうっとうしいのか。

 

それは、僕自身に馴染みの無い言葉で、敢えて使う必要のない言葉を使ってくるその姿勢がうっとうしかったのです。

 

これ、世間的には非常にどうでも良いことですが、考えていてものすごくスッキリしました。

 

自分が他の人から見て、いかに

「うっとうしい人間になる可能性」が高いのかにも気がつきました。

 

だって、図の縦軸は主観ですからね。

 

結局、カタカナのうっとうしさが分かり、且つ自分のおバカさん具合の潜在性に気が付けました、改めて。めでたしめでたし。

 

そういえばタイトルは「うさんくささ」を含んでいるのに、内容は「うっとうしさ」になってしまいましたね、てへぺろ

 

ということでこのトピックもオーシマイ!

次は何を考えようかな、楽しみ!

 

そんじゃグッバイなら〜 (´・ω・`)