仮想通貨なクソネミ日記 ( ˘ω˘)

クソネミが色々考えたりするブログ

【Part 1: カタカナ語!! ( ・`ω・´)うさんくせえ!!or, Not うさんくせえ?】

こんばんそわーる(´・ω・`)

 

今日もコンタクトレンズのシパシパ具合と戦う、量産型リーマン model廉価版です。

 

最近、会社の研修の一部で、「コーチング」が出てきました。


話をちゃんと聞こうとか、褒めようとか、自己実現うんたらかんたら。

 

資料に落書きしながら遊んでたのでちゃんとは聞いてなかったのですが、

 

「社会人になってから気が付いたカタカナ語の多さ」 にしみじみしてました。僕も沢山使っています。

 

ちなみに落書きの品質は中々のものでした。
サザビーズのオークションに出す予定です。嘘です。

 

コンプライアンスエビデンスコンピテンシー、アライアンス、イノベーション、リーダーシップ、スペキュレーション


挙げ始めるとキリがないですね。

 

これ、なんでこんなに溢れているんでしょうか、なんでこんなに自分の中で「受け入れ具合」が違うのかなーと研修中ずっと疑問に思っていたで候。

 

あと、カタカナ語ばっかり使われるとなんかうっとおしい (´・ω・`)


例えば下記の文章。なんとなく意味は分かるのですが、すっと入ってこないのです。

 

2013年のブランド設立15周年を持ってコレクション活動を休止していたmastermind JAPANが、 2017年グローバルにローンチする新ラインMASTERMIND WORLD。 mastermind JAPANのアイデンティティは変わらずMADE IN JAPANにこだわり、 日本の素材、伝統技術、最新技術をリアルクローズに落とし込み世界に発信。


引用先URL:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000027976&g=prt

 

ファッションブランドの説明文。

それぞれの語は聞いたことがあるし、説明は出来る。 でも、何か腑に落ちていない。

 

リアルクローズってなにさ ( ・`ω・´)

なんなのさ ( ・`ω・´)
という心の叫びがこじましています…

(コダマだよ!!)

 

まぁこれだけカタカナ語が使われている一般的な考え方としては、

 

「そもそも日本語で表せる概念でなはい」

 

ことが挙げられると思います。だから、無理に日本語にするとしっくりこない。

あとは、外国語の多義性を日本語一語では表せないから、とかね。

 

でも、本当にそれだけなんでしょうか?

それだけでカタカナ語があんなにうっとおしくなるんでしょうか。

 

一方、しっくりくる言葉はどこからやってくるんでしょう。

 

ルー◯柴みたいな感じなら楽しめるんですけど、

 

「アグリーです。ただ、チーム全体のコンセンサスが取れないまま進めるのはリスクがあるので、現状をビジュアル化しましょう」

 

こんなのいたらうっとうしくないですか?

うっとうしいんですよ (´・ω・`)

 

今日からちょっとの間、カタカナ語の便利なところ、うっとうしいところ、僕はカタカナ語とどんなお付き合いをしていったら良いのかを考えて参りたいのです。

 

それではエブリバディ、グッドなナイトをお過ごしソワールでシルブプレ。

 

グッバイなら〜 (´・ω・`)