仮想通貨なクソネミ日記 ( ˘ω˘)

クソネミが色々考えたりするブログ

【Part 4 :ブラック部活?上等でい (・‘ω・)てやんでい!!】

おはモーニング (´・ω・`)

 

火曜日にもジャンプやマガジン級の週刊誌があればなぁ…ワンパンマンでも読むか…と悩ましい朝を送っておりますでやんす。

 

外部指導員を辞めて、後悔が全くない自分に驚きつつ、今日の分のおまとめ、れっつらごー。

目次 

 

 

外部指導員をしていて、楽しくなかったこと、

嫌だったこと、慣れなかったこと

楽しかったことと同時に、これらの事も沢山ありました。


改めて纏めてみると、昨今叫ばれる「外部指導員の活用」って、結構難しいんじゃないかな、と思います。

 

というか、前途ある若者にはこんな環境で消耗して欲しくない。趣味なら良いですけどね。

でも趣味感覚でやると、命の問題も関わりますから、危ないんですね。


現役の先生方から見ると、きっと当たり前のことなんだと思いますが…のほほーんとリーマンしてる僕から見ると、やっぱり大変な世界な気がします。


・お給料...ほぼありません!!

個人的にはバスケットをやる・教えてるだけで楽しかったので無問題なんですけどね。
メイウェンティー。

今までのパターンは、交通費だけとか、4時間以上で2,000円とか(月の上限が2万円くらい)。 時給500~700百円とか。

自治体や学校によってまちまちですが、相場はだいたいこのくらい。


もちろん交通費は自費、お給料無し、なんてのもありました。

安いのか、高いのか、当たり前なのか...その判断はあなた次第!!

・お休み...ほぼありません!!


社会人になってから5年間、ほとんどの土曜日、日曜日、祝日を使っていました。
完全オフの日って、5年間で30日いかないぐらいです。

好きなことではありましたが、さすがに休みが少な過ぎて驚きました。

 

本業じゃないですし。


労働条件だけ見ると、「やりたい!!」っていう人はあまり多くない気もしますね。

・生徒の悪口大会

これは疲れました。練習試合とか大会が終わった後、 先生同士で、教員室でちょっとお茶、みたいなのがよくあります。


この時に、8割ぐらいは選手の悪口大会が始まりますね。 あいつ使えないとか、下手くそだとか、わざわざ教えてやってるのにウンタラカンタラ。


残りの2割は、腰が痛いとか、お灸が効くとか。

 

冬の寒い中、夏の炎天下、外で選手待たせてるのにね。この時間は僕には苦痛でした。


・社会と学校の常識

ベテラン先生によく言われたのは、

 

「学校の常識は社会の非常識。社会の常識は、学校の非常識」


なんか名言風にドヤ顔で言われましたが、アホかと思ってました。

生徒との約束を破る、気分に合わせたペナルティー、理にかなっていない走り込みと根性論。
「倒れて動けなくなるまでやり込んで、やっと上手くなる」らしいです。


「誰も倒れないこのチームは、誰も頑張ってないし、だから上手くならない」なんていうのは、 よく耳にしました。


学校、特に運動部では、それが常識らしいです。

生徒が修学旅行?みたいなのに行ったら、

 

「必ず自分にお土産を買ってこい」

 

みたいなのを 部活で伝えてるのを見たときは、狂ってるのか、友達がいないのか、どっちかだと思いましたね。


強制してもらうお土産って嬉しいのかな。

 

僕の会った先生は割と、「大人になったら、この理不尽さが役に立つ」と信じている方が多かったです。

・コーチはいつでも切られます

僕はそんなものだと思ってましたが、知り合いのコーチは苦労してました。


新しい顧問の先生が外部指導員のことを気に食わないと、とりあえず外部指導員は切られます。

試合の日程を教えない、試合の会場を連絡しない、みたいなことは、よくあったようですね。

 

僕もある学校で経験しましたが、副顧問の方々がサポートしてくださいました。

外部指導員て立場的にはとても弱い(と先生は思っている)ので、先生からのイジメみたいなのもあります。Be Strong!!


コーチングはほとんど浸透していない

まぁ、ある意味当然な気もします。
先生って普通、受け持つ授業があって、学校の定期的な行事があって、 加えて部活もある。

 

普通の仕事だけでも忙しいのに、部活の為に新しい知識を吸収して実践する、 なんていうのは、酷な気もします。


中学・高校で教え始めて一番最初に感じたのは、「時代が止まってる」でした。


僕の世代(10~20年前)から、ほとんど何も変わっていないんです。 部活というシステムも、指導方法も。 リソースが揃っている組織では、もちろんそんなことないと思いますが。

 

こんなところですかねぇ。

まぁ完璧な組織なんてありませんし、どこでも問題はあるでしょう。

 

外部指導員を辞める直接の結果ではありませんが、上に書いたことって、よっぽど恵まれた環境を除けば、日常茶飯事。

 

大学は大変やりやすかったです( ˘ω˘)

 

大体こんな感じでしょうかね。

流石に体罰を現場で見ることはありませんでした。

 

学校で指導員をしたい、部活で教えたいから先生になる、っていう学生さんもいます。

そんな人の参考になったら嬉しいですね。

 

次回は外部指導員をおすすめしない理由を書いて、かんそーぶんをまとめて、このトピックもおしまい。

 

次は何を考えようかな。楽しみ!

 

そんじゃグッバイなら〜 (´・ω・`)